2/17/2012

kochi and ku-neru-asobu!

「食品衛生責任者」の講習を受けに、篪庵スタッフ全員で高知へ行ってきました
お昼は歩いてワルンカフェへ。ほんとうまかった〜〜!オススメです!
橋の上でくつろぐネコ
レトロな七輪を売っている店を発見!今度行ったときに買おうっと。
夜は大歩危に戻り、古民家宿「空音遊(くうねるあそぶ)」を営む保坂さん夫婦に会いに行ってきました。
肉や乳製品を一切使わないマクロビ料理を作ってくれる奥さんのカオリさん。本当に美味しい料理をつくってくださり、ありがとうございました!
主に地元で採れた食材を使い作られる料理はどれも美味しく、肉類を使ってないのも途中から忘れているくらいでした笑
冷凍させた豆腐を揚げて、鳥の唐揚げ風「からあげ」
食べても食べても、次々色んな料理を出してくれました
〆はこのカオリさん手作りのホウトウ。最高でした!
只今リニューアル中の古民家宿「空音遊」は4月にリニューアルオープンするそうです!
大自然の中、体に良い健康食を食べて、語らいに更ける。
ブログでも色々な情報を配信してるみたいなので、気になる方は要チェックです!



2/14/2012

Lecture Meeting at Munakata

12日に弊団体代表アレックス・カーが福岡県宗像市での景観シンポジウムへ参加しました。宗像市は、沖ノ島を中心に世界遺産登録を目指しています。
また赤間宿等の古い街並みも残っている福岡のベッドタウンです。
 1部は、市民景観写真のコンテストの表彰
2部はアレックスの講演でした。会場には200人程のお客様にご来場いただき
一時間半程の講演と質疑応答で、活発な意見交換が行われました。
講演終了後、宗像市内のつくり酒屋の亀の尾さんが
蔵開きをされているとのことで連れて行っていただきました。
新酒も飲めてとてもおいしかったです。ぜひまた訪れてみたいと思います。
次回は先週の水曜日〜金曜日に東京ビッグサイトで行われた「東京インターナショナルギフトショー」で出展した際の様子をアップします!

1/31/2012

wanku means "my house" in tokushima dialect.

先週の金曜日、東祖谷の京上という場所に住み、祖谷をこよなく愛する四宮さん宅にお伺いしました
「わんく」とは徳島弁で自分の家をいう意味だそうです。四宮さんは自分の家をこう呼んでいます
「よびごと案内人」こと、この方が四宮康貴さんです
元々、香川県丸亀市出身の四宮さんは10年ほど前から祖谷に通っていたそうです
祖谷に残る平家落人伝説、平家の家紋集が飾られていました
四宮さんが着ている服は、平家の垂れ幕をリメイクして作った物だそうです
この日の外の気温はマイナス4℃、極寒でした
家の外に隣接されたお風呂場は、今後改修していく予定だそうです
囲炉裏を囲み祖谷の歴史の事や、これからの観光事業について色々アドバイスを頂きました
誰よりも祖谷が好きな四宮さんは、知らない事などがあるといつもメモに残しています。勉強になります。
祖谷の中でも囲炉裏を現在も利用して生活している家は、ほんと僅かだそうです
なんと床下には祖谷特有の「芋壺」もあり、地酒や食料など様々なものが貯蔵されてました。憧れです!
お昼には特製ホルモン焼きうどんまで作って頂き、本当にありがとうございました!おいしかったです!